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認知症の女性 県警が異なる名前で把握 NHKニュース を見て [メール投稿]

認知症の女性 県警が異なる名前で把握 NHKニュース
館林市によりますと、柳田さんが保護された当日、地元の館林警察署から送られてきたファックスには女性の名前について「自称・ヤナギダクミコ。ただし、パンツにはミエコと記載あり」と書かれていて、館林警察署が柳田さんの身元の判明につながる名前を把握していたということです。
しかし、警察本部は「ヤナギダ」という名字は去年12月まで知らず、「エミコ」という異なる名前で把握していたということです。
「ミエコ」という正しい名前は、知らなかったということです。
名前の食い違いがなければ保護直後に身元が判明していた可能性もあり、群馬県警では、当時警察署との間で柳田さんの情報をどのようにやり取りしたのか、詳しいいきさつを調べています。

 「クミコ」と「ミエコ」が混ざって「エミコ」となることは容易に想像できる。「名前の食い違いがなければ保護直後に身元が判明していた可能性」とあるが、「ヤナギダクミコ」だったらどうだろう? 本人は「クミコ」と名乗ったというか仰っていたらしい。「クミコ」が何を意味するか分からないが、本名は「ヤナギダミエコ」で、「ヤナギダクミコ」で登録されていたら身元が判明しただろうか? マスコミに警察を責める姿勢があるとしたら、少し違う気がする。
 やはり、名前で照合する仕組みに問題があると思う。認知症以外での記憶喪失のケースもあるし、顔認証システムの方が役立たないだろうか? 東日本大震災では活躍したみたいだし…。もちろん、完璧ではないが…。
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認知症の女性 7年ぶりに夫と再会 NHKニュース を見て [メール投稿]

認知症の女性 7年ぶりに夫と再会 NHKニュース
警視庁は柳田さんが行方不明になった2日後の平成19年10月31日、地元の浅草警察署が家族から家出人の届け出を受けていました。
届け出に基づいて、警視庁は全国の行方不明者の情報を共有するオンラインシステムに「柳田三重子」という名前と読みがな、それに身長などの体の特徴を登録したということです。
また、翌年の1月、浅草警察署は柳田さんの家族が作った顔写真や服装などを記載したチラシを関係する県に配布したということですが、チラシの枚数やどこの県に配布したかは記録が残っておらず、確認できないとしています。
一方、群馬県警察本部から警視庁の本部には、柳田さんが保護された平成19年10月30日と、入所する施設が決まった11月1日の2回、「迷い人」として顔写真や服装などを記載した文書が送られていました。
しかし、名前は記されていなかったということです。
ちょうど相前後して家出人の届け出を受けていた浅草警察署に、警視庁の本部からこの文書が回ることもなく、警視庁がこの「迷い人」を柳田さんと認識することはできませんでした。

 東京都浅草区の女性が群馬県館林市で保護されたケース。
 顔写真を載せた公開手配のチラシを群馬県を含む関東6県の交番などに貼り出したらしい。
 保護した施設の人が交番に張り出されたチラシを見ていれば、とも思うが、認知症患者が行方不明になった場合は、警察が情報を身元不明の患者がいる施設や病院に送ったら良いのかもしれない。施設の人が、その顔写真を見て気付いたかもしれない。
 警察に顔写真の情報が双方から届いているようだから、行方不明者の顔写真が届いたら、警察は定期的に顔認証システムで照合すれば良いようにも思う。届け出があった時だけだと、片方からの顔写真情報が届いていないだろうから、最初は毎日、一週間か二週間続けたら毎週、マッチする顔写真が無いか自動的に調べたら良いと思う。
 難しいのかな?
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